homeprofiletherapy menublogpolicycontactpsychotherapyhypnotherapyenergy therapytestimonialfaq
“The mind creates the abyss; the heart crosses it.
Love is the bridge.”

Steven Levine

FAQ


Q:サイコロジスト(心理学者 Psychologist)とサイカエトリスト(精神科医 Psychiatrist)では何がどう違うのでしょうか?

A:サイコロジストは文系の大学院の心理学で博士課程を終了した人のことを指します。サイコロジストになるためには4年の授業と、1年間のインターンシップ、そして卒論を終えることが必要です。5年間のトレーニング中人の話を聞く訓練を綿密に受けます。文系のカリキュラムですから医師の資格はなく、お薬の処方をすることは出来ません。逆に精神科医の方たちは医学大学を卒業した後、精神科の特殊トレーニングであるレジデンシーを完了した方々です。医師の資格があるためお薬を処方することが可能です。また精神科医はセラピーをすることもできます。

フラワーリバースヒーリングセンターではお薬は処方出来ません。治療者が投薬が必要と判断する場合は精神科医の方への紹介をすることもあります。

Q:サイコセラピストとサイコロジストとは違いはあるのでしょうか?

A:サイコセラピーを施す人の総称をサイコセラピストと呼びます。ですから、サイコロジストも、精神科医も、ソーシャルワーカーも、アートセラピストも、サイコセラピーに従事しているのであればセラピストといいます。

Q:ヒプノセラピー(催眠術)を受けていてそのまま目が覚めないことはあるのでしょうか?

A:ありません。催眠を受けている間は健在意識もきちんと作動しているので時間や場所の感覚、セラピストからの指示はしっかりとチェックしています。セラピストが時間がきたことを知らせるとクライアントさんは必ず深いトランスからだんだん目覚めてきます。

Q:催眠の中で出てきた過去の記憶が本当なのか、それとも自分の意識が見たくて作り上げたものなのかはっきりしません。

A:催眠の中で出てきたことが作り話なのかどうかはあまり大切ではないと考えます。一番大切なのはその浮かんできた「お話」から何を学べるか、感じ取れるか、そしてその「お話」の理解がご自分にどのような気づきや変化をもたらしてくれるかだと思います。自分は都合のいい話を作り上げているのではないか、と頭で考えてかまえすぎるとせっかく出てきた潜在意識からの情報を意識が取捨選択してしまう可能性が出てきます。催眠のセッション中はなるべくリラックスして身構えず何でも浮かんできたものを、水面に浮かぶ木の葉を眺めるように、客観的に観察する態度がいいようです。練習をつむに従って、どの情報が潜在意識から浮かび上がってきたものか、想像なのか、比喩なのか感覚的に分かってきます。

Q遠距離でも電話などを使ってセラピーをすることは出来ますか?

A条件の合った場合には、遠距離のクライアントの方のためにウェブカメラを使ったセッションにも対応しています。経験上一度直接お会いした方が治療効果が上がることが分かっていますので、出来れば治療の初期にオフィスに来談されることをお勧めします。

 

leaf