プロフィール

花川ゆう子

Yuko Hanakawa, Ph.D.

NY State Licensed Clinical Psychologist

AEDP Institute, Senior Faculty

ニューヨーク大学修士号、アデルファイ大学臨床心理博士課程卒業。NY州臨床心理博士ライセンスを持つサイコロジスト。癒しのサイコセラピーモデルを中心に催眠療法(ヒプノセラピー)などを取り入れ、自己治癒力を温かい関係の中で最大限に引き出すホリスティックなアプローチが特徴。

 

癒しのサイコセラピーモデルであるAEDP(Accelerated Experiential Dynamic Psychotherapy)との出会いは大学院生時代。AEDPの創始者であるダイアナ•フォーシャ博士が大学院で教えていた頃に出会い感動し、以来AEDPのトレーニングを受けるようになる。AEDPの特徴である温かい感情的な関わりあい、体の持つ知恵、スピード感のある心の変容などに心惹かれる。

 

20年近くAEDPに関わるなか、日本人で初めてAEDP研究所のシニア・ファカルティ(教員)として認定される。AEDPを日本にも広めるため、AEDPJAPANを設立。現ディレクター。2020年、AEDPの入門書「あなたのカウンセリングがみるみる変わる!感情を癒す実践メソッド」を日本語で出版(金剛出版)。また、2021年出版「心理療法統合ハンドブック」(誠信書房)ではAEDPの章を担当。2021年、米国心理学会(APA)より刊行されたUndoing Aloneness and the Transformation of Suffering Into Flourishing: AEDP 2.0にはトラッキングについての一章を担当。 翻訳書ではAEDPの教科書であるThe Transforming Power of Affect を、岩壁茂博士他と共監訳した「人を育む愛着と感情の力 AEDPによる感情変容の理論と実践」(福村出版)、またAEDP研究所シニア教員仲間のロン・フェデルリックの翻訳本「感情を癒し、あなたらしく生きる4つのステップ(福村出版)がある。また、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、日本などで国際的にトレーニングを行っている。

 

マンハッタンにあるセントルークス•ルーズベルト病院の外来クリニックでスタッフや訓練生のトレーニングや患者の治療にあたり、2014年まで勤務。病院では博士課程学生対象のトレーニングプログラムのディレクターをしていた。現在病院から独立し、マンハッタンにて個人開業中。

NYにあるQuickUSAという会社にインタビューを受けました。

現在の仕事のことだけでなく、自分の今までの興味や個人史も

ちょっぴり入っているものに仕上がりました。