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This is a homepage for the psychotherapy practice by Dr. Yuko Hanakawa. I embrace a holistic approach in respect to the wisdom of our heart, brain, and body. We all have tremendous self-healing potential within ourselves. My role is to awaken the healing potential inside you by cultivating a warm and safe partnership through our therapy sessions and to help it blossom like flower. My philosophy is to use all modalities of therapy - experiential talk therapy, hypnosis, and neurofeedback - to accelerate the natural healing process.

出版物/メディア

取材された記事

*NYにあるQuickUSAという就職斡旋会社にインタビューを受けました。現在の仕事のことだけでなく、自分の今までの興味や個人史もちょっぴり入っているものに仕上がりました。記事を読む

*NYのコミュニティー雑誌、ジャピオンさんにニューロフィードバックについての取材を受けました。ニューロフィードバックは、脳波を計り、脳がどのような脳波を出しているかを音を通してフィードバックを送るという手法。米国の学会でもADHDの治療に効果的なツールとして認められており、また米国軍隊病院では帰還兵のトラウマ治療にも使われています。またプロの運動選手や音楽家などもパフォーマンス向上のために使うこともあります。どんな症状によく効いて、どのような効果があり、セッション中は何をするのかを説明した記事です。前編後編の記事を読む。

*NYジャピオンさんの記事。トピックはセルフコンパッション。セルフコンパッションはうまく日本語にしにくいのですが、自分へ向ける優しさ、愛情などを指します。私たちは自分に厳しく批判的であれば成長しない、と考えがちですが、実際は逆。自分にコンパッションを向けることで安心感が増し、安心感が増すと自分の中からやる気、自己治癒力、クリエイティブな解決方法が生まれてきます。この記事では実際のケースをもとにセルフコンパッションがどのようにセラピーのなかで生かされ、クライアントさんの成長につながっていったかを取り上げています。記事を読む。

*ジャピオンさんに3/11の震災後、取材を受けました。NYで懸命に地震被災者に援護活動を続けられた方が燃え尽き症候群のため、様々な心と体の症状を患うようになったケースで、どのような介入をセラピーでしていったのかが書かれています。災害があった直後には「休んでいる場合ではない」と一生懸命支援活動に取り組んだ方々もいらっしゃることと思います。ただ、身も心も人間関係もぼろぼろになるまで根を詰めた支援活動はどこかで限界がくるもの。そんなときどうしたらいいのかをケーススタディ式にお答えしています。記事を読む。

出版物

AEDP研究所の学会誌に載った論文です。概要は以下の通りです。

セラピストとクライアントがとても深い変容の見られる心の作業をした後に、クライアントがセラピストに深い感謝を示すことがあります。その時に、セラピストはその深い愛情のこもった感謝(loving gratitude)をどのように受け取れば、クライアントのためのさらなる癒し体験に繋げていくことが出来るのかを焦点としています。実際のセッションから文字起こしをし、それをもとに一瞬一瞬のクライアントとセラピストのやりとりを理論的に説明しています。AEDPのみならず、マインドルフネス、愛着理論などもからめて取り込んだ統合的な論文です。論文を読む。