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This is a homepage for the psychotherapy practice by Dr. Yuko Hanakawa. I embrace a holistic approach in respect to the wisdom of our heart, brain, and body. We all have tremendous self-healing potential within ourselves. My role is to awaken the healing potential inside you by cultivating a warm and safe partnership through our therapy sessions and to help it blossom like flower. My philosophy is to use all modalities of therapy - experiential talk therapy, hypnosis, and neurofeedback - to accelerate the natural healing process.

経験者の声

心理療法

Yuko Hanakawa

アンガーコントロールで伺いました。過去をリリース、そして治療の最後には妊娠も出来ました。

一番最初に、先生の所へ伺った際に頂いた言葉で心救われ、衝撃を受けたメッセージがあります。それは、「プロの手を借りてくださってありがとうございます」です。聞いた瞬間「頭の中のケア」が、いかに大切な事なのかと実感出来、勇気を出して伺って本当に良かったと心から思いました。そして数ヶ月通わせて頂いた後「頭と、心と、そして体が、繋がっている事」がどんなに大切なのかを学ばせて頂き、様々な過去もリリースした今、生きる事がとても楽になっています。セッション終了した現在、今までの人生はなんだったんだろうと思ってしまう程に、心が軽い時間が多くなりました。

そして、個人的な事ではございますが、何年も不妊治療を続けていたもののなかなか子どもを授かることが出来ず、諦めかけていました。しかし先生との数ヶ月のセッションの最後には、「新しい命を授かる事が出来ました」とご報告する事まで出来ました。沢山の気づきを自らの内側から学ばせて頂けた花川先生との大切な時間に心より感謝致します。        (30代、女性)

 

初回セッションで先生の暖かさに涙がぼろぼろこぼれました。子どもも授かりました。

ニューヨークもだんだん暑くなってきましたか?

こちらは、梅雨で、蒸し暑い日も出てきました。

ニューヨークに渡った頃、子供もできず、本当に1人ぼっちだと思って悲しかった時、先生に出会って、先生は、梨を一つ私にくれました。

うれしくて、あたたかい気持ちに涙がポロポロこぼれました。

不妊に悩んで、不安と戦って、子供を持つことができたのも、先生のお陰だと、感謝しております。本当に本当にありがとうございました。

人生いろいろなことがあるけれどうまく乗り越えて正しい選択ができるようにセッションを思い出して暮らして行きます。

また、日本に帰られたらセッションお願いしたいです。

本当にありがとうございました。            (30代、女性)

 

自分キャラクターたちを受け入れ、自分と付き合い方を理解出来ました。

(治療終了後6ヶ月目でのお便り)

早いですね、もう6ヶ月が経ちましたか!

この半年、可能な限り週1度ヨガやら、呼吸法やらグラウンディングやらマッサージやらを受けていたおかげもあり、花川先生のセッションがベースにあったので、だんだん「自分との付き合い方」を理解してきたように思います。

例えば、イライラしてるとか、ジャッジが多くなっているとか。。。そういうことに気づけるようになりましたし、じゃあ、何がいけないのかな~とか、自然に触れてない・・・、自分の時間が足りてない・・・ そんなことも感じられるようになったと思います。 今月からヨガの先生は別の地へ移住され、花川先生からもヨガの先生からも卒業して、自分の足で立ってみる時期がきたのかな~と思っています。

自分を振り返るに、私ってどんな人間だったんだろう?と思いますね(苦笑)花川先生にお世話になったのも必然だったんだろうな~と感じます。育ってきた環境やもともとのモノがあるのでしょうが、当たり前に感じてたことや理解していたことを、改めて自分の中から取り出し、認識し、自分に戻した・・・そんな感覚でした。ヘンテコな表現だったり、色での表現だったりしても、「それで良いのか。通じる人には通じるのね。」と思えましたし(笑)。 今まで出てきたキャラクター達も健在ではあれど、自己主張を押さえ、寄り添っている感じでしょうかね。 独り立ちしてからの今後数ヶ月をどう過ごせるか、まだまだ未知数ですが、とりあえずは一人で自分のペースをつかんでみようと思います。

どうもありがとうございました。         (30代、女性)

 

優しい空間中で自分を振り返ることで鬱状態が解消、心が元気に。

セラピーを一年半受けました。鬱の状態が長期間続き、悩んでいた頃の事でした。日本の離れた両親と子供の頃から抱えていた確執が主な原因で、時間をかけて自分の中で消化していく作業をし、最終的には心の中がまっさらで気持ちの良い状態にまでなることが出来ました。セラピーで学んだ事を通して両親とも、互いに心地の良い距離を保ちつつ仲の良い関係を再構築することもできました。

セラピーを受けていた一年半は、花川先生の作り出す優しい空間で週に一度自己を振り返り、心の健康を保つ軌道修正をする大事な期間となりました。セラピーを終えて年月が経った今でも、先生から教えて頂いたテクニックを使い、心の健康を保つ事が出来ています。           (MD、ソーシャルワーカー)

 

短期間セラピーで恐怖症と産婦人科系手術を乗り越えることが出来ました。

花川先生に素晴らしいセラピーをしてもらい、7セッションで私の血液恐怖症と、産婦人科系の手術を乗り越えるのことが出来ました! 花川先生には、感謝してもしきれません。 あまりにも嬉しかったので、これを多くの人に知ってもらいたいというのと、もし、もっと前から花川先生の存在を知っていたら、もっと早くに、このストレスから解放されて、もっと人生を楽しめていたのに、と少し悔しいので、この経験を他の人たちとシェアすることで、より多くの悩んでいる人たちが、より早く、こうしたセラピーをトライしようかな?と思ったり、最低でも一度は試してみようかなっと思ってもらえれば、幸いです。

花川先生は、びっくりするくらいほんわかした方で、先生のトレーニングの経歴を読んでも、相当の技術や知識があるはずなのに、それをひけらかすこともなく、常にクライエント目線で話をしてくれるので、一緒にいるだけで安心感を与えてくれます。こちらの心までも包んでくれるような優しさが溢れているような方です。また、花川先生自身も瞑想をしたり、さらなる講習を受けたり、ヘルシーな食事を取るように心がけていたり、常に良いセラピストでい続けようと努力なさっているところが垣間見られるので、言葉にさらに説得力が感じられました。(きちんとした運動も食事もしないで、見るからに不健康そうな医者やセラピストに健康になれとか、自分を大切にしなさいって言われても、私には説得力がないので。)なかなか、ここまで多岐に渡って知識があり、知らないことにもオープンマインドで、向学心の旺盛なセラピストさんは非常に珍しいと思いました。普段は、自分の一般医療関係と精神医療関係で働いてきた経験と、そういった多面的な健康にも気をつけている知識が邪魔して、セラピストや医者を信用するのに時間がかかる私でも、短期間で素直に打ち解けられたと思っています。そして、花川先生とは、心理的なことも(恐怖症やストレス)、肉体的な心配事も両方話すことが出来ました。(もちろん肉体的な症状も、心理的な要因が関与していることはありますが、それが全てのような非科学的な事を唱える精神分析家とは、私は話が合わないので) 

また、私は精神科で、お薬だけでなくサイコセラピーもする有名な精神科医や、Psy.D.(ドクター・オブ・サイコロジー)、カウンセラー、臨床ソーシャルワーカーなどの人たちと仕事をしてきました。私自身、精神分析家のPh.D. を持ったサイコロジストのメンター(先生)の元で、内面的な指導を4年間していただいていましたから(その先生の出身校は、心理分析に強い学校で、たまたま花川先生と同じでした)、それなりに、セラピストを見る目や、自分の内面を見つめたり、自己分析する力は付いていたと思います。

そのメンターのおかげで、私の恐怖症が幼少供時代から来ているのではないか、というところまでは突き止めてもらい、私が幼少時に話していた日本語を話せるサイコロジストでヒプノセラピー(催眠療法)が出来る人にセラピーを受けることを提案してもらうことができました。しかし、ニューヨークにはたくさんの日本人臨床ソーシャルワーカーさんたちがいますが、日本人でPh.D. (博士号)を持っているクリニカルサイコロジストは全米でもそんなにいないですし、ましてやさらにヒプノセラピーができる人を探すなんて、ほぼ不可能だろうと諦めていました。私が一般人なら、他の日本人のセラピストさんで良かったかもしれませんが、Ph.D. (このPh.D. のシステムは日本にはなく、アメリカは、セラピストになるのには、一番入るのも出るのも難しく、医者になるよりも狭き門で時間がかかり、博士を取る前と取った後に、さらに3,600時間の臨床トレーニングを要します)を持った先生の元でトレーニングを受けていた私は、セラピストのトレーニングの内情を知っているだけに、それ以外のバックグラウンドのセラピストさんに移行するのは、難しい注文でした。そんな時に、私の友人で日本の新聞社に勤める人が、花川先生の噂を聞いて紹介してくれて、花川先生を発見することができました。

ちなみに、私はひどい血液恐怖症がありました。自分が心理学と脳神経科学などを専攻+精神医療の分野で働いてきたので、予備知識があっただけに、何年もかけていろんな種類のセラピーを試してきました。昔は採血するだけで失神していたのが、認知行動療法や他のセラピーの技法を使って、倒れないくらいまでに症状を和らげたり、認知的な恐怖を緩和することはしていましたが、血の周りでは(肉や魚の調理をするだけでも難しいくらい)まだ身体的な症状は残っていて、真っ青になって吐き気と動悸に悩んでいました。 

ただ、暴露セラピーは、恐怖を麻痺させるという点では効果的で良いのですが、その恐怖に何か意味があった場合、その他の良い感情までもを麻痺させてしまうという事があります。なので、私としては、どういった心理的トラウマが幼少期にあったのか、ヒプノセラピーで確認しながら、治療しておきたかったのです。

私はとても科学的な考えの人間なので、正直なところ、初めはこのセラピーが効くかどうか半信半疑でした。ある種の恐怖症(血とか、高所とか、蛇などの避けて有益なもの)は先天性のものという説もあるので、私が持っていたトラウマを話すことが(それ自体はそんなに大げさなものではないと思われたので)どれだけ効果があるのか、ちょっと疑問でしたが、私の予想はうれしいことに、大きく外れてくれました。花川先生は瞑想状態に私を誘導してくれて、私の子供時代へと連れて行ってくれました。5歳児の目から見るその出来事は、私が現在の大人の目線で思い起こしていたものとは、まったく違った経験でした。5歳児の目線から見ることで、今まで全く気がつかなかったトラウマの本性を見ることができました。週に1回のセッションと、家でそのセッションを思い起こしたり、気持ちを書き出すことで、そのトラウマに向き合いました。そして、すぐと言っていいくらい早く、心が軽くなるのが感じられました。(もちろん私が直視していなかった現実を見ていくことで、一時的な感情のアップダウンはありましたが、花川先生のサポートのおかげで、これも乗り越えることができました)。また、自分の身体的な症状を観察しようと認知行動療法の疑似体験療法の一環として、血のしたたる手術のビデオを見る練習もしてみました。いつもは動悸がしたり、血の気が引いて気持ち悪くなっていましたが、3回目のセッションの後くらいから、楽に閲覧出来るようになり、今では何の症状もなく閲覧出来るようになりました!そして、念願の産婦人科系の手術も、心身ともに乗り越えることができました! 

セラピーのスピードは、その人の状態、セラピーのタイプ、また以前のセラピーの経験、などに大きく左右されるそうです。 私の場合は、セラピーについての予備知識と経験がかなりあったのと、瞑想を定期的にやっていることで(催眠状態になりやすい)、かなり速く進んだと思います。なので、もしもこれを読んでいる方のセラピーにもう少し時間がかかったとしても、焦ったり不安にならないで、花川先生を信頼して、そういった不安も話しながら進めていって下さい。セラピーは、その結果だけでなく、そのプロセス自体にも大きな意義があるので、それだけ成長の余地があるということですから、自分を知ることや、その成長のプロセスも楽しんで受けてくださればと願います。